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ソフトバンクの方向性 印刷

最高のスマートフォンを顧客に提供しようとソフトバンクがこだわっていること。
それはスマートフォンの全機種に対して、Androidを搭載したことにあります。
ソフトバンクは常に他社よりもいいものを、高性能なものを提供したいと考えています。

ソフトバンクがAndroid2.2にこだわり全機種に搭載させた理由としては、バージョン2.2とそれ以前のバージョンではかなり機能に差があるためです。
Android2.2ならばパソコンと同じような感じで動画を利用したりコメントを掲載したりFlashコンテンツを使うことができます。
Flash10.1も搭載されています。

アプリケーションについても本体メモリに保存するのをやめて外部のメモリストレージに保管することで操作性を良くすることができます。
またすでにインストールしてあるアプリケーションについては自動更新が可能となる機能も付いています。
このようにAndroidは2.2になって使い勝手がすごく良くなったのです。

Android2.2を積極的に取り入れたのは海外端末が中心でした。
海外端末はいくつか日本向けにカスタマイズされますが、時間がなくてうまくできなかった例もたくさんあります。
ソフトバンクでは他社よりも上を、最新のものを目指しました。
しかしそれにより大きな課題も残すこととなりました。
ソフトバンクが用意したスマートフォンは個性的なものが多いため、現在携帯電話を使っているユーザーやスマートフォン初心者が乗り換えるには少し厳しい結果となりそうです。
今後これらを少しでも解決できるようにしていくことがソフトバンクの課題だと思います。