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冷蔵庫 印刷

近年最も新しい「冷蔵庫」の機能を分析してみます。

各家電メーカーから発売されていた2007年の冷蔵庫の特徴は「省スペースで大容量」でした。

また各メーカーの技術が新しくなり搭載されるようにもなりました。
その技術とは東芝なら「超保湿」と言う技術、三菱なら「暖冷凍」、日立なら「真空チルド」と言う技術です。

毎年秋頃に冷蔵庫は新しい製品を発表していますが、2008年版のコンセプトとしては「省エネの強化」と「新たな冷凍機能」と言う事らしいです。
これが2008年の冷蔵庫の流行になるのですね。

中でも最も省エネで威力を発揮したのは日立です。600リットルと言う超大容量冷蔵庫を実現させておきながら、消費電力を年間400kWhにまで削減させる事に成功しました。
また他のメーカーもこの省エネに関しては負けてはおらず、大体従来製品より消費電力を30%前後削減させる事に成功していると言うことで驚きです。

また着目したい点が他にもあります。それは冷蔵庫の中央の部分に冷凍庫を配置したと言う点です。
これは東芝以外が行なった事のようですが、要領アップや省エネと言うお客様のご要望に伴っての配置換えという事で、中央部分に冷凍庫を持ってきたみたいです。
これによって、冷凍庫は中央、冷蔵室は下段という配置が主流になってくるかもしれません。