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高級炊飯器が売れています 印刷

ここ何年か炊飯器が高級化され、高価格設定になってきています。例えば三菱から発売された「本炭釜 NJ-WS10」なんかは発売当初価格が10万円を超えていましたが意外や意外で大ヒットを記録したらしいです。

そして、今最も注目されているのが日立の「RZ-GV100J」です。
あまり聞いた事がない「溶射打込み鉄」と言うのを内釜の加工に使ったらしく、それを使ったのは世界初だったらしいです。その鉄を使う事によりどれだけ美味しいご飯を炊くことが可能なのでしょうか?

今の炊飯器におけるキーワードは『内釜』『スチーム』『圧力』の3つとなっているそうで、今のIHに最適な素材をと考え抜かれて選ばれたのがこの『溶射打込み鉄』と言う通常の鉄とはちょっと違う鉄だった様です。

従来のIH式ではない実現する事が出来ない、火力の強さと火加減の絶妙さはやはりとても美味しいと思います。今のIH炊飯器は大体どの商品でも美味しく炊きあげる事が出来ますが、その中で各メーカーがどうやって差を付けてくるのかで炊き上がりが変わってくると思います。そこで目を付けたのが素材を選ぶ事だったようです。

ですから日立から発売された「RZ-GV100J」もやはりこの点に注目して見て貰いたいと思います。
ここで使われている「溶射打込み鉄製法」は熱が伝わる特性が異なっている層作りになっていると思います。これが『はじめチョロチョロ、中パッパツ』と言う様なご飯を炊く極意を実現しているのか期待したい物です。